アトリエリリコ | 
     リペア・センス


 atelier lirico

  The third place

  salon de ne-no-iro  


 
 touch  
 tempo  Rhythm  merit 
面で捉えて面でアプローチ
歪みをスキャンさせて頂く時には、軽くお身体に乗せる(触れさせて頂く)程度。
セッション時は指の腹(指紋部分)や母指球、掌など、面でターゲットの筋肉や硬結を捉えてゆきます。


圧加減
私達の身体に張り巡らされている神経ネットワークはとても優秀です。例えば、1mg.に満たないショウジョウバエが腕に
にとまってもその存在を察知するほどで、神経はちゃんと受け取ってくれていますから強い刺激は特に必要ありません。


反発する身体
強い「圧」(侵入的、侵略的アプローチ)に対して身体はそれと同じ力で対抗します。
防御反応として筋肉の緊張状態はより高まってこわばり、また痛みの反応も起こってしまいます。
つまり、痛みを伴うアプローチ自体、身体にとってはすでにストレスで、柔軟な組織や細やかな感覚にダメージを与えてし
まうばかりでなく、すぐにまた硬結を招く悪循環をも生んでしまうことにつながるのです。

紅茶に角砂糖を入れてかき混ぜると次第に角が欠けだして
やがて「ほろっと」その渦の中に消えてしまいますね?

筋肉の硬結が流れる瞬間にはそんな手応えがあります。

また、上層の筋肉が柔軟性を取り戻すと、
それまで押さえつけられていた深部の硬結がグンと立ち昇ってきますので
わざわざ強い刺激を与え続けなくても充分に対応が可能なのです。

身体は急激な変化を嫌いますから、時間をかけて生まれた硬結はやはり時間をかけて解いていくのがより自然なこと。


               お子様からご年配の方まで、年代を問わず安心して受けて頂けるタッチをどうぞお楽しみくださいませ.。