アトリエ リリコ | サロン ド 音の色 | ヴォイストレーニング | 発声 |声楽
ヨーローッパの劇場を聴き歩いた中で出会った素晴らしい歌い手たち…

  長時間、聞いていても疲れない、飽きない、ニュートラルな響きを
       きちんとコントロールするテクニックのヒントは
セラピストとして踏み込んだ骨格や筋肉の世界にありました。

貴方は自分の声帯にあった響きをとらえられていますか?
  
 声楽レッスン/ヴォイス・トレーニング 
自分の声帯にあった発声って?
◇◇

    横隔膜を下げて、副鼻腔を意識して…                 

    何とも抽象的な事ばかりで、響きを保つことは本当に難しいですね。
    「ここだ!」と思って逃がさないように集中していると
    いつしか下顎や首の筋肉が力んでしまっている、と言うことも珍しくありません。
    そして、この「力み」を抜くことがまた難しい…。

ヴォイス・トレーニングとは、インナー・ス
ペースのイニシアチブを取ること。

インナー・ヴォイス>>>響きの集め方

発音>>>
母音ごとの顔の筋肉の使い方

ブレス>>>
支えるための筋肉(インナー・マッスル
=深部の筋肉)の使い方)

について、頭蓋骨モデルや解剖学アト
ラスなども用いながら、それぞれ具体的
にサポート致します。

身体の内側をイメージしながら手探りで
練習するよりも感覚が掴みやすく上達
も早くなりますよ。

インナー・スペース(身体の内部)のイニ
シアチブが取れれば、自然とピッチも安
定してきます。  
1レッスン : 90分
(プチネックリリース付)

[ 自宅 ]  7500円
[ 出張 ] 10000円
 
※ピアノのある場所
 であること 


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発声のスタンスやベクトルに
迷いが生じたら
普段のレッスンに時々
取り入れてみませんか?