アトリエリリコ | 
       〜 貴方はどちら?生まれ持った自律神経モード 〜
     




−交感神経−     自律神経の働き   − 副交感神経−
抑制
抑制←
収縮←
収縮←
収縮←
粘液性←
射精←

 胃腸の運動、及び粘液の分泌
内臓血管
涙腺
子宮
唾液
陰茎
促進
→促進
→拡大
→促進
→弛緩
→奨液性
→勃起
心拍数増加←
上昇←
散大←
拡張←
散大←
増加←
促進
心臓
血圧
瞳孔
気管支
呼吸
白血球
→心拍数減少
→下降
→収縮
→収縮
→抑制
→減少
抑制
同じトリートメントでも、とても気に入っていただける方と
「まぁまぁ…」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

「それはなぜだろう?」と考えてきましたが
一つ一つ、視点の違う手技を覚えていくうちに、
その傾向がわかるようになりました。

普段から交感神経優位の方と副交感神経優位の方では
望むアプローチ方法が違うんですね。

そこで、セッションを通して得た傾向などを以下にピックアップ。

ざっくりと分けるとするならば

副交感神経エリア人
 仕事や勉強の途中でも、食事や休憩時間になると途中
  で中断することができる人
交感神経エリア人
 集中すると寝食などが後回しになる人 

                              です。






 







交感神経モードエリア人
副交感神経モードエリア人 








 
 
いらいら
不眠
不安
妬み
怒り
ヒステリー
etc
 行 動
 
無関心
無気力
放心
眠気
うつ
etc
・集中している時には、
 食事などを摂ることがわずらわしくなる

・心配事があると気になって眠れないことがある

・我慢強い

・集中したい時には、1人旅に出たり、書斎にこも
 ったりする



・仕事中、勉強中でも
  食事を摂ったり、ひと休みすることに抵抗がない

・いつでも、どこでも眠りにつくことができる

・感情を抑えるのが苦手。
 「疲れた」などの言葉が口癖のようになっている
 ことがある

・「さぁ、お掃除しよう!」「勉強しよう」
 「仕事しよう」など、自分に気合いをかけることが
 多い 

| 防衛体制を示す考え方や行動を基本 |

言葉より行動
結果よりプロセス
本音より建前


| 防衛体制を示さない考え方や行動を基本 |

行動より言葉
プロセスより結果
建前より本音

 傾 向
  
  副交感神経領域
     −睡眠や食事など寛ぐ領域− への
                     切り替えが苦手

 
  交感神経領域 
   −緊張や集中を要する領域− への
                    切り替えが苦手









           例えば、ストレスにより緊張状態が続いた場合、
           交感神経モードエリアの方は、1ステップで「超」交感神経エリアへと移行してしまいますが
           副交感神経モードエリアの方は2ステップ必要 となりますので、同じエリアにいても、心身への影響は随分異なります。


            逆に、副交感神経モードエリアの方は、「超」副交感神経モードエリアに1ステップで移行しやすいのに比べ、
            交感神経モードエリアの方は2ステ ップを要する(つまり、苦手)、と言う具合。



                        心身ともに良い状態、と言われる「若干、交感神経が優位な状態」
             この生まれ持った自律神経モードを取り入れることで、よりパーソナルな状態に対応できるようになりました。