偏頭痛・不眠・便秘・ホルモンや自律神経のアンバランス・むくみ・冷え・耳鳴りなど、
                  首のこりがもたらす頚性神経筋症候群のケアにも最適です。
 アトリエリリコ | ネック・リリース 







■頭蓋と身体をつなぐ筋肉


                    嬉しい「デコルテ・リリース」&  
「プチ耳リフレ」付!

首には頭蓋と身体をつなぐ筋肉がたくさんあります。

そして、その合間を縫うように、様々な神経や動脈、静脈、リンパが走っているのですが、筋肉の緊張が慢性化し硬結を起こすことでそれらの流れを圧迫し、左右対称のバランスが崩れると、骨はより強く引っ張られている方へと傾いてしまうのです。

一般的な施術では胸鎖乳突筋と僧帽筋へのアプローチ程度が大半で、これでは身体の外側(アウター・マッスル)を緩めているに過ぎません。
大切なのはその下にいくつも走っているインナー・マッスル(深部の筋肉)の硬結を緩めること。

頭が10度前へ傾くと、首の筋肉への血液や酸素などの供給は70%に減り
頭が20度前へ傾くと、首の筋肉への血液や酸素などの供給は30%にまで
落ち込むことがわかっていますが、ネック・リリースのテクニックは細やかにリレーションを行っている筋肉一つ一つに栄養や酸素を通して柔軟な状態に戻してゆきますので、筋肉間を走っている神経の緊張も自然と緩和しニュートラルな状態へと導くことができるのです。
前面
 広頚筋 胸鎖乳突筋
 顎舌骨筋 顎二腹筋 甲状舌骨筋
 茎突舌骨筋 胸骨舌骨筋 胸骨甲状筋
※ 歌い手など、
 「喉」を使うアーティストの方のみのアプローチ
前面 ⇔ 背面
前斜角筋 中斜角筋 肩甲舌骨筋
背面
 僧帽筋 肩甲挙筋 頭最長筋
 頭・頚板状筋 頭・頚半棘筋 後斜角筋
 大・小後頭直筋 上・下頭斜筋 回旋筋

         背面では首とのリレーションの最下部、胸椎6番まで
         前面ではデコルテまでのエリアをカバーすることで
               その効果を最大限に誘導


クライアントの皆様からは、「まるで魔法のよう!」と言う声をよく頂きますが
     深部の筋肉の呪縛から解き放たれた「首」は実に伸びやかに
        そしてしなやかに本来の姿を取り戻してゆくのです。

 


            首のこりと頚性神経筋症候群 
            「潤い脳」を作りましょ 第3の体液−脳脊髄液− とは 
            持って生まれた自律神経モード