波動 >> 何らかの物理量の周期的変化が空間方向に伝播する現象のこと
  波の方向 〜縦と横〜 


 
>> 縦波 >>> 媒質の振動が波の進行方向と平行(=同じ)
>> 横波 >>> 媒質の振動が波の進行方向に垂直




※ 現時点では科学的には検証・立証が研究途上の仮説だとしながらも、「音には横波もある」として音響スピーカーの商品化に反映させ
   ているメーカーもあります。


縦波は情報を乗せて飛ぶ波動
ノン・バーバル・コミュニケーションとしての音波


さて、縦波の音波にはFMラジオ放送でみてとれるように、電
波に「情報」を乗せることのできる特性があります。

NLL物理研究所、佐佐木氏によると、気功の「気」も縦波で
同様の作用を持ち、DNAなどの交差した螺旋(らせん)状の
ものや神経が脳にいたるまでの左右交差などすべてが、そ
受信のアンテナになっているとのこと。

「気」は角運動量(回転運動の勢いを示す量)が時間とともに
変化する高次元の空間を直接伝搬する縦波であるので、この
縦波を受信するには、この角運動量が一定でないメビウスの
という構造が最適とし、それが、左目が右脳へ、右目は左
脳へと視交差を介して接続されていることや、手足の感覚神
経が部位こそ違うものの脊髄内で交差していることなどの仕
組みがメビウスの輪の条件を満たすことになっている、として
います。

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佐佐木氏
大学卒業後、国鉄の東北新幹線の技術者として八年のキャ
リアを積み独立。(財)福来心理学研究所理事所長、及び、
NLL物理研究所所長として現在も研究を続ける高次元論派


言葉には2つの働きがあります。
一つは情報を伝えること、もう一つは心を伝えることです。

しかし、ノン・バーバル(非言語)・コミュニケーションにおい
て、人の第一印象に限って言えば55%が「動作やしぐさ」に
よって、38%が「声の調子」によって決まり、言葉による情報
は7%程度しか伝わりません。

この「声の調子」という部分が、縦波の持つ「情報を乗せて飛
ぶ」特性を色濃く反映しているのですね。

言葉で心を伝えるにはその内容や言葉遣いなども大切です
が、そこにハートを乗せるには、明確な、真摯な、または純粋
な「思い」がフィットしていることが大切。

怒りや攻撃的な口調は、例えそれが「自分の性格」だと言っ
ても個人的な理由であって社会的には迷惑な話に過ぎませ
ん。メイクやファッションを整えるのと同様に、声もきちんと着
替えたいものですね。





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              螺旋迷宮 >> 螺旋の不思議 〜右?左?〜

              回転方向の持つ意味と理(ことわり) 

              ヒトとエネルギーの出入り


 ヒトと周波数

 音のチカラと周波数  

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