回転方向の持つ意味と理(ことわり)


  ■ 意味
 


左回り

   

右回り

…………… Memo ……………

カイロプラクティック 破壊、抑制 生成、促進、修復
気功
・エネルギーの放散、開放、分散
・邪気を抜く
・浮遊霊が憑依している
・エネルギーの凝縮、集中、統一
・神気(宇宙エネルギー)を入れる
・神仏レベルのエネルギーの持ち主
(浮遊霊は憑依していない)
チャクラ
エネルギーが抜ける エネルギーが入る ※本人に向かって
求心、圧縮、下降の性を有するもの   
         ↓
        「陽」
遠心、拡散、上昇の性を有するもの
         ↓
        「陰」
鍼灸
搓転(鍼の捻り)において
    瀉法は左回旋(反時計回り)
搓転(鍼の捻り)において
    補法は右回旋(時計回り)
補法は
「患側の左側では右回転、右側では左回転」
瀉法は「患側の右側では右回転、左側では左回転」 〜Wikipedia〜
マクロビオティクス
陰性回り
・エネルギーは適度・柔らか・ゆるくなる
・生命力
・地からのエネルギー 【陰】
陽性回り =収縮の理=
・エネルギーが入る・固くなる・硬くなる)
・致命力
・天からのエネルギー 【陽】
<< 日本発祥の食生活法 >>
カリウムとナトリウムのバランスを陰陽に応用

※回転方向は北半球において
左まんじ ⇒ 月まんじ 右まんじ ⇒ 太陽まんじ
         (ハーケンクロイツ)
マンダラ
時間の流れ エネルギーの流れ
水晶
レフトスパイラル
・地球のエネルギーを持つ
・エネルギーを吸収
・右脳へ働きかける
・身体の前からチャクラに働きかける
・過去へ
ライトスパイラル
・宇宙のエネルギーを持つ
・エネルギーを吸収
・左脳へ働きかける
・身体の後ろからチャクラに働きかける
・未来へ



  ■ 理(ことわり)
 


左回り

   

右回り

…………… Memo ……………

地球
・自転の向き
 →回転の渦が起こす遠心力は左回転
・北半球の磁場

・地球の引力・求心力は右回転
・南半球の磁場
電磁波
電化製品の電磁波
電流
DNA
Z型(Z−DNA)だけ左螺旋
一般的には右螺旋
※Z−DNAのZは、zig−zagから
分子
IUPAC命名法
左旋性を(-)
右旋性を(+)
RS表示法
S体
R体
S体の分子には薬理効果のないものも珍しくない
DL表示法
l-体
左旋性(-)
d-体
右旋性(+)



  ■ その他

    − 左回り健康法 

       ヒトは受精した瞬間から右ネジの法則に乗って生きてゆき(生命の消費)、そして死を迎えると言われています。
       (受精卵が右回転して育つ=生命のダンス=ことから)

       その原理を応用したのが「左回り健康法」で
       集中、収縮、緊張などのエネルギーも右回りであるため、人体の磁場を左回りに仕向けることでバランスを取ろうとするもの。

       方法は至って簡単で、回転イスに乗って左にグルグル回ってみる、回転木馬に乗ってみる、などがあります。


    − お掃除とお料理への活用編
       
       美味しいお食事を作るなら「右回転」で混ぜ、汚れを落とすなら「左回転」。




                     波  動   >> 波の方向 〜縦と横〜

                     螺旋迷宮 >> 螺旋の不思議 〜右?左?〜

                     回転方向の持つ意味と理(ことわり) 

                     ヒトとエネルギーの出入り

 

 ヒトと周波数

 音のチカラと周波数  

 シンクロナイズド・ハンド・ワーク
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