ヒトと周波数                                   
人体は壮大なオーケストラ   

臓器は固有の周波数を持ち、痛みも電気信号として同様に周波数を持っています。

 



■1992年、米国、ワシントン州、
チーニーにある州立イースタン・ワ
シントン大学の独立部門、タイノ
テクノロジーのブルース・タイノは
世界初の周波数モニターを制作
し、周波数の低下(=免疫系の
低下)が病気と関連していること
を決定付けました。


■医学博士、Dr. Royal R. Rifeに
よると、あらゆる疾患は周波数を
有しており、特定の周波数が病
気の発症を予防したり、治療効果
があることを発見しました。


■フランスのアルフレッド・トマティ
ス博士は、どの言語も特有の周
波数の幅を持っていると結論づ
け、聴覚・心理・発声の改善を行
うトマティスメソッドを確立。
日本語は125〜1500Hzあたり
周波数帯に属しているそうです。







←〔車の運転と腰痛との関連性〕
作業用機械や乗り物の振動数は
4〜7Hzで、人が座って受ける背
骨の共鳴振動数と一致する。





チャクラの周波数
共鳴周波数
活用編

ピタゴラス音階(ヴェルディ・
ピッチ)の振動数をそのまま
当てはめているものもある

(仏)トマティス博士の研究データより


<参考>          (Hz)
大脳
7000
横隔膜
850
下垂体
6500
(1370)
小脳
6000
810
5500
膵臓
840
5000
肝臓
650
4500
小腸
580
4000
大腸
550
上肢
2330
(172)
(1000)
膀胱
480
甲状腺
1850
卵巣
475
食道
1250
精巣
胸腺
1500
副腎
460
1265
腎臓
440
心弁
1200
子宮
420
1180
前立腺
胆嚢
 950
下肢
310



固有周波数

<参考>

心 臓 1.5Hz 
肝 臓 4 Hz
膵 臓 7 Hz

頚椎1 50Hz前後

■振動を療法として活用している
ものに、オルゴール療法や音叉
(チューニングフォーク)療法、カラ
ーテラピーなどがあります。


■ モスキート(蚊)音

人間の可聴音域は20〜20000Hz
と言われていますが、加齢ととも
に高周波が聞き取りにくくなって
ゆきます。

つまり、若者にしか聞こえない音
域と言うのがあって、それが蚊の
飛ぶ音の振動数(17kHz前後)と
ほぼ同じなのだとか。

これを利用して、コンビニエンスス
トア前や公園で長時間居座って
いる若者達に向けて照射し撃退
する、という試みや、逆に、若者し
か聴こえない利点を活かして携
帯電話の着信音やCDが開発さ
れています。

尚、モスキート音の可聴可能年
齢は概ね20代前半までといわれ
ていますが、もちろん個人差があ
ります。







              波  動   >> 波の方向 〜縦と横〜

              螺旋迷宮 >> 螺旋の不思議 〜右?左?〜

              回転方向の持つ意味と理(ことわり) 

              ヒトとエネルギーの出入り


 ヒトと周波数

 音のチカラと周波数  

          〜送り返す手〜